かまたにの歩みは大正8年に港で
揚げられた魚を荷車に積み売り歩く
行商として始まった。
昭和44年二代目釜谷吉秋は
より新鮮さを保たせるため店舗を間借りし魚を販売。
現在地に“鮮魚かまたに“を構えるに至った。
関西で料理修行中であった釜谷満文(現3代目)と共に
『割烹かまたに』を開業。
そして現3代目店主・親方釜谷満文は、
独自の調理法でかまたにの味を築き上げた。
子々孫々にわたり創業86年目を向かえる
“鮮魚・割烹かまたに“は3代目親方を筆頭に季節の料理を
心をこめてお作りしてまいります。